公開マップ / プロダクトガイド

街を探すための、
7つの見方。

賃貸と売買の相場から、間取り、予算、沿線、職場、到達圏まで。同じ都市を、いま考えている条件から読み直せます。

東京の地図を見る都市を選ぶ
住居費 / 都心からの距離概念図
都心からの距離と住居費の関係を表す概念図 1K、1LDK、3LDKの三本の曲線が、郊外へ向かうほど低くなる様子を示す装飾的なグラフです。 3LDK1LDK1K都心に近い郊外住居費
概念図。実際の価格データではありません。

一つの都市 / 異なる問い

地図は一枚でも、
探している答えは一つではない。

相場を眺めるだけの地図ではありません。市場を読む、条件を重ねる、移動から逆算する。目的ごとに、街の見え方を切り替えるプロダクト群です。

01 / 市場を読む

まず、価格の地形を読む。

町ごとの価格差を、同じ縮尺と単位で比較します。賃貸と売買を切り替え、必要な間取りだけを見ることで、平均値では隠れていた違いが現れます。

東京の町ごとに価格帯を色分けした不動産相場マップ
相場マップ 色は、同じ条件で比較した町ごとの価格帯を表します。

02 / 条件を重ねる

次に、自分の条件で街を塗り直す。

「相場はいくらか」から、「この予算でどこに住めるか」へ。月額上限と間取りを入れると、候補になる町と難しい町を同じ画面で見分けられます。

04
予算から探す

予算 × 間取り → 条件に合う町

地図を開く
予算条件に合うエリアを示す不動産相場の画面
予算マップ 価格の高低ではなく、自分の条件に合うかで街を見る。

03 / 移動から考える

最後に、距離を時間へ変える。

直線距離だけでは、暮らしやすい場所は決まりません。路線上の価格差、複数の勤務先への通いやすさ、ある地点から届く範囲を、それぞれ別の問いとして扱います。

駅ごとの家賃推移を路線に沿って示したグラフ
沿線分析 地理的な近さを、乗車時間と駅ごとの価格差に読み替える。

全プロダクト

7つの入口。
必要なのは、いまの問いだけ。

22都市 / 一般公開

問いを一つ選んで、
街を見直す。

都市を選んで始めるデータと推定方法